ラー星を旅立つチュンメン
 
麺の素晴らしさを伝えることに燃えるチュンメン
 
ラーメン屋の行列に驚愕するチュンメン
 
ラーメンを食べてさらに驚愕のチュンメン
 
住み込みバイトで住居も安心のチュンメン

大宇宙における麺の総本山、ラー星。
そこでは麺を基調とする高度な文明が栄えていた。

ラー星596代目プリンセス、ラー・チュンメンは
立派な王女となる修行のため、未開の星に麺の素晴らしさを教えるために故郷を旅立った。
「おとうさん、おかあさん。
 チュンメンはやりとげるアルヨ!」

長い旅を終えたチュンメンがたどり着いたのは
太陽系第三惑星地球日本国東京都大田区近辺!
「さて、がんばって麺の素晴らしさを
 知ってもらうアル!」

しかし、そこでチュンメンが見たものは面を食べるために長い列を作って待つ地球人の姿だった!
「こ、この星にも麺があったアルか?」

そして試食してまたビックリ!
「コレは!」
「ラー星のものとは異なるけど確かにおいしいアル!」
「このスープの濃厚さは、かなり長時(以下略)」
「なんという完成度アルか〜」

ショックを受けたチュンメンは、地球の麺をもっと知る必要があると考え、近くにあったラーメン屋にて住み込みでアルバイトすることになったのだ!
(時給670円)

 

このホームページに掲載されているイラスト・文章の無断転載を固く禁じます。すべての著作権は株式会社エイティングに帰属します。
(C) 2004 EIGHTING CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED